この荷物を持って、オレゴンに乗り込みました。
今回、念願のソロでの海外演奏は自分にとって貴重でもあり、今後の演奏の姿勢、取り組み方が大分変わった実感があります。
一番変わったのは、緊張をパワーに変えられたということ。
そして、自分の音が海外の方にも受け入れられたという自信をつけられたということ。
アメリカの流行っている音楽とかもコピーして、演奏しようとも考えたのですが、そこを現地でやめて、あえてオリジナルでやりきった結果も感じることが出来ました。
3日間、チップはこれだけ集まりました。
時間にして約3時間。
時給83ドル(笑)
これもものすごい励みになりました。
緊張は絶えずしていて、ビールは入るけど、食事があまり入らない。
時差ボケが苦しく、演奏以外はボーっとすることも多々ありました。
オレゴンの皆さんは本当に優しくサポートをしてくださって、助かりました。
また来て欲しいという言葉も頂きました。
今、ようやっと海外で演奏したという感覚があります。
和楽器の皆さんは、僕のようにフリーでやっている方は少ないです。
フリーって、マネージャーもいなくて、活動、営業も全て一人で行うって事です。
そんな僕が縁を大事にして掴んだ海外演奏なんです。
良い経験をさせてもらって本当に嬉しかったです。
またこういう機会があれば、もっと良い演奏をつとめたいと思っています。
機会を下さったK氏。
それと、オレゴンにいらっしゃる日本人の皆様。
本当にありがとうございました。



